2010年 05月 10日
信楽の松本伴宏さんのところへ行ってきました。
丁度運よく、薪の窯が焼き終えて、窯出しするところに出くわしました。


松本さん手作りの窯。



まだ、熱気が残っていて、物によっては熱い!熱い!
軍手片手に次から次へと引き上げていきます。
窯の中の場所によっても温度が微妙に異なり、窯のくせを知りつくすのが大変。。
試行錯誤の繰り返しだそうです。
薪の窯は火の当たり具合によって、電気やガス窯とはひと味違う、独特の風合い
のあるものが出来るそうですが、その分、失敗もあり、コストも半端じゃなく
かかってしまうそうです。素人目に見たら、素敵な器~と思うものでも、
お眼鏡にかなわないと全て処分。。。勿体ない・・・

こちらは以前から使っているガス窯。数日前に焼き終えたもの。
まだ、耳を澄ますと土に貫入が入る小さな音が聞こえます。
丁度運よく、薪の窯が焼き終えて、窯出しするところに出くわしました。


松本さん手作りの窯。



まだ、熱気が残っていて、物によっては熱い!熱い!
軍手片手に次から次へと引き上げていきます。
窯の中の場所によっても温度が微妙に異なり、窯のくせを知りつくすのが大変。。
試行錯誤の繰り返しだそうです。
薪の窯は火の当たり具合によって、電気やガス窯とはひと味違う、独特の風合い
のあるものが出来るそうですが、その分、失敗もあり、コストも半端じゃなく
かかってしまうそうです。素人目に見たら、素敵な器~と思うものでも、
お眼鏡にかなわないと全て処分。。。勿体ない・・・

こちらは以前から使っているガス窯。数日前に焼き終えたもの。
まだ、耳を澄ますと土に貫入が入る小さな音が聞こえます。























































