|
Information
カテゴリ
以前の記事
2011年 12月
2011年 11月 2011年 05月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 お気に入りブログ
最新のコメント
検索
タグ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2011年 12月 08日
毎年夏に開催されていた清水焼団地の陶器市。
今年は秋に行われました。 見ちゃうと目の毒だから・・・と思い自戒していたのに 夫が「最終日だし気に入るものはすでにないかもよ~!車が止められなかったら やめればいいし近いんだから行くだけ行ってみようよ!」の魔の一言で即行く気満々モード・・・ 何という気の弱さ・・と嘆く間もなくそそくさと車に乗り込みました。 案の定、最終日の日曜日、いつもは業者さんのワゴン車が走っているくらいの清水焼団地界隈。 京都駅?山科駅?からの陶器市専用バスに人がわんさか。。。 運よくいつも行くギャラリーの駐車場が空いていました。 ![]() 谷口左和子さんの耳付きスープ?ボウル。 ![]() すっきりとした湯呑。通常ギャラリーで購入する価格よりかなりお安く出ていたので、 来客の時、デザートのお持ち帰りにも使えそう・・・と沢山買ってしまいました。 あとはピンキングで紙を四角に切ったみたいな形のめちゃくちゃかわいい箸置。 テントの中に谷口さんはご主人らしき素敵な男性と多分息子さんだろうな、 小さな男の子と3人でいらっしゃいました。 JR大阪の駅ビルがオープンした時、デパート内の特選コーナーのようなスペースに (正式には開店記念祭JAPAN WEEKの中で)谷口さんの作品が沢山ディスプレイ されていたので、そのことや自分が持っている谷口さんの器のコレクション?のことなど お伝えしたら、嬉しそうに色々と受け答えして下さいました。 気さくで飾らないナチュラルな方でした。 ![]() 木下和美さんの飯碗。 娘のご飯茶碗が少々大きめだったので、手頃なサイズのものを探していました。 別の作家さんの磁器の飯碗と悩み結局そちらも購入したのですが、本人はこちらが 気に入り、今は日々の食卓で活躍してくれています。 結局、あとは若い男性作家さん2名の平皿と飯碗を購入し、帰途に着きました。
2011年 12月 01日
先月、娘の学校の秋休みを利用して、岡山方面へ行ってきました。
備前市、岡山市、倉敷市。 午前、閑谷学校 ![]() 備前市内。工房夢幻庵にて ![]() ![]() ![]() 備前焼。 前の週末、年に一度の陶器祭があり、多くの人が詰め掛けたとの。。。 秋休みが1週間早ければ・・・と少々悔しさが残ります。 伊部駅前のメイン会場は通行止め、歩行者天国で大変な混雑だったようでしたが 祭りの後・・・だけあって、町はひっそり、閑散としていました。 こちらは小橋俊允さんの作品。板皿。 土ってこんなに重いの???と改めて問いたくなるくらいの重量感。 前者の板皿は制作途中で入ったひびを金継ぎしてあり、それが又、味があって 気に入ってしまいました。 帰宅後、早速お刺身、野菜のフリッター、ちょこっとずつの前菜などなど 簡単料理に使わせていただきました。後者の板皿は焼きしめでありながらさらっとした 質感で、気になっていた赤みがかった色もかえって滋味を感じ、期待以上に盛り映えし、 器の力を感じました。重たさとは比例しないけれど・・・それにしても重かったっ。 双方おもてなしの場でも主役の器として活躍してくれそう!大 満足です。あとは小橋さんの酒器を購入しました。 岡山、後楽園、岡山城を訪ね、夕刻今年2度目の倉敷。 ![]() 一夜明けて ![]() 大原美術館。初めて時間を気にせずゆっくりと観ることが出来ました。 ![]() アイビースクエアの蔦も少し色が褪せていました。 < 前のページ次のページ >
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||