2011年 12月 08日
清水焼団地陶器市 |
毎年夏に開催されていた清水焼団地の陶器市。
今年は秋に行われました。
見ちゃうと目の毒だから・・・と思い自戒していたのに
夫が「最終日だし気に入るものはすでにないかもよ~!車が止められなかったら
やめればいいし近いんだから行くだけ行ってみようよ!」の魔の一言で即行く気満々モード・・・
何という気の弱さ・・と嘆く間もなくそそくさと車に乗り込みました。
案の定、最終日の日曜日、いつもは業者さんのワゴン車が走っているくらいの清水焼団地界隈。
京都駅?山科駅?からの陶器市専用バスに人がわんさか。。。
運よくいつも行くギャラリーの駐車場が空いていました。

谷口左和子さんの耳付きスープ?ボウル。

すっきりとした湯呑。通常ギャラリーで購入する価格よりかなりお安く出ていたので、
来客の時、デザートのお持ち帰りにも使えそう・・・と沢山買ってしまいました。
あとはピンキングで紙を四角に切ったみたいな形のめちゃくちゃかわいい箸置。
テントの中に谷口さんはご主人らしき素敵な男性と多分息子さんだろうな、
小さな男の子と3人でいらっしゃいました。
JR大阪の駅ビルがオープンした時、デパート内の特選コーナーのようなスペースに
(正式には開店記念祭JAPAN WEEKの中で)谷口さんの作品が沢山ディスプレイ
されていたので、そのことや自分が持っている谷口さんの器のコレクション?のことなど
お伝えしたら、嬉しそうに色々と受け答えして下さいました。
気さくで飾らないナチュラルな方でした。

木下和美さんの飯碗。
娘のご飯茶碗が少々大きめだったので、手頃なサイズのものを探していました。
別の作家さんの磁器の飯碗と悩み結局そちらも購入したのですが、本人はこちらが
気に入り、今は日々の食卓で活躍してくれています。
結局、あとは若い男性作家さん2名の平皿と飯碗を購入し、帰途に着きました。
今年は秋に行われました。
見ちゃうと目の毒だから・・・と思い自戒していたのに
夫が「最終日だし気に入るものはすでにないかもよ~!車が止められなかったら
やめればいいし近いんだから行くだけ行ってみようよ!」の魔の一言で即行く気満々モード・・・
何という気の弱さ・・と嘆く間もなくそそくさと車に乗り込みました。
案の定、最終日の日曜日、いつもは業者さんのワゴン車が走っているくらいの清水焼団地界隈。
京都駅?山科駅?からの陶器市専用バスに人がわんさか。。。
運よくいつも行くギャラリーの駐車場が空いていました。

谷口左和子さんの耳付きスープ?ボウル。

すっきりとした湯呑。通常ギャラリーで購入する価格よりかなりお安く出ていたので、
来客の時、デザートのお持ち帰りにも使えそう・・・と沢山買ってしまいました。
あとはピンキングで紙を四角に切ったみたいな形のめちゃくちゃかわいい箸置。
テントの中に谷口さんはご主人らしき素敵な男性と多分息子さんだろうな、
小さな男の子と3人でいらっしゃいました。
JR大阪の駅ビルがオープンした時、デパート内の特選コーナーのようなスペースに
(正式には開店記念祭JAPAN WEEKの中で)谷口さんの作品が沢山ディスプレイ
されていたので、そのことや自分が持っている谷口さんの器のコレクション?のことなど
お伝えしたら、嬉しそうに色々と受け答えして下さいました。
気さくで飾らないナチュラルな方でした。

木下和美さんの飯碗。
娘のご飯茶碗が少々大きめだったので、手頃なサイズのものを探していました。
別の作家さんの磁器の飯碗と悩み結局そちらも購入したのですが、本人はこちらが
気に入り、今は日々の食卓で活躍してくれています。
結局、あとは若い男性作家さん2名の平皿と飯碗を購入し、帰途に着きました。
by utsuwabiyori | 2011-12-08 11:56 | 京都

